ポピーあおどりの評判をママさんに聞いてみた!

ポピーあおどり評判
娘は元々、市販のワークの迷路などのシリーズをするのが大好きだったので、お試しでポピーの体験教材を申し込んでみました。

すると、食いつきが大変よかったのです。

年中(8月生まれ)ですが、年長用の「あおどり」を申し込みました。

年中用の「きいどり」を体験して、少し簡単すぎるように感じられたからです。結果、「あおどり」がちょうどいいレベルだったと思います。

あおどりには、「どりるん」と「わあくん」があります。

娘は4月号を始めた時点で、ひらがなが読めて、数字が20までは分かって、鉛筆を持ってなぞり書きができるくらいの状態で、「どりるん」の大部分の問題を1人でスムースにこなし、時々、「わからなーい」と助けを求めてくる感じでした。

スイスイできるとやる気が出るけれど、それだけでは飽きてしまいます。

でも、時々壁に当たる問題があって、程よい負荷になっていました。

シールを貼ったり、鉛筆で線を描いたり、なぞったり。

仲間はずれを探したり、間違い探しをしたり。

知恵系では、親も少し考え込んでしまうものがたまにあります。

「どりるん」は30問弱くらいあるので、うちでは毎日1問ずつ、夕食後の決まったタイミングにやらせていました。

「わあくん」は、うちの娘は、シールを貼るところはそれなりにやりましたが、読みもの的にはそれほど興味を持ちませんでした。

これは単にうちの娘の嗜好の問題だと思います。

または、やはりあくまで年長または小学生向けくらいの内容で年中には早すぎたのかもしれません。

身近な自然や生活についての記事と、物語が載っていて、面白い内容になっていると思います。

ポピっこ(あおどり)でよかったと思う点としては(主にどりるんの話ですが)、文字、数、知恵など色んな種類、色んな切り口からの取り組みが1冊でできて、1日1ページでちょうど1ヶ月になるという分量もちょうどいいです。

月1000円に満たないお値段ですし、本屋に行ってあれこれ選ぶ手間暇を思えばとてもお得に思えるといった点でしょうか。

また、付録も紙を切り抜くカードゲームや、簡単な工作程度でかさばらず、助かります。

娘にも、毎日コツコツやり続けるという習慣がつきました。

字もだんだん上手になるなど、成長が目に見えてわかり、親としては嬉しかったです。

これは、難しすぎない、というところがミソだったと思います。

私としては、ポピっこ「あおどり」をやらせて本当によかったです。

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